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The Guardian2 #10「愛するがゆえに」 
2005.09.08.Thu / 02:32 
今週のThe Guardian、タイトル通り重い話でした。
一見夫が妻を射殺したという単純な事件かと思ったら、妻が治療法が
分かっていない"ハンチントン舞踏病"にかかっていて
動けず話せずの状態で病気を苦にしての犯行かと思われた。
そして父は逮捕。ニックが彼の16才の娘を担当することに。
調べていくうちに母親の病気は娘ベッツィーが父から聞かされていた
ものとは違い遺伝性の病気であることが分かる。
すでに一児の母であったベッツィーは早速検査を受け、自分がすでに
発症していることを知り、母親の病気で苦しんできた自分と同じ経験を
させたくないと、娘クリスを養子に出すことにします。
でもクリスの検査をせず、遺伝しているかどうかも分からないまま
養子に出し、黙っていられなくなったベッツィーから知らされた養父が
ニックを怒鳴りに来る。検査の結果、クリスには遺伝していなかったと
分かったことがこのお話の救いかな。結局予定通り養子に出された
クリスとベッツィーの別れのシーンは切なかったです。
"病気の面倒を見させたくない"というベッツィー、若くてもしっかり
お母さんでした。
娘と別れて一人になったベッツィーが事件の真相を話し、母親を
殺したのは父じゃなくベッツィーだと分かります。
父親は子供もいる娘の将来を考えてかばったんでしょうけれど
実は娘の命は自分より短いかもと分かりました。父親の気持ちを
考えるとほんとにつらい。あの後、この父娘がどうなったのかは
分からないけれど、父が刑務所に入っても娘が入っても
どちらも救われないお話で、ほんとに重かったです。

この父娘、どこかで見たなと気になって調べました。
父は「マイアミ・バイス」のジート刑事。懐かしい!
娘もまたまた懐かしい「ゆかいなシーバー家(Growing Pains)」の
末っ子クリシー。すっかり大きくなったなぁ。

ルルとブライアンにも事件があり、いよいよ別居ってことになるらしい
けれど、これは時間の問題だと思っていました。
妻に隠し事ばかりの夫。こんな夫婦じゃ長続きしようがないですから。
それより気になるのがニックのパパバートン。息子と関わりを持とうと
いう意図は分かるのだけど、突然デートをセッティングされても
すっかり大人になった息子は困るって…バートンの不器用さがちょっと
かわいいです。
やっぱり親子だわ~と思ったのが、バートンがローリーと初めて会って
挨拶したときの嬉しそうな笑顔とニックがパパが連れてきたお相手を
一目見た時の顔。あんなに迷惑そうだったのに、お相手が美人だと
分かった途端にあの笑顔!笑ってしまう位似てました。
恐るべし、フォーリン親子!
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ハンチントン舞踏病ハンチントン病(はんちんとんびょう、英語|英Huntington's disease)とは、大脳中心部にある線状体尾状核の神経細胞が変性・脱落することにより進行性の不規則運動(舞踏様運動、chorea (ギリシャ語で踊りの意))、認識力低下、情動障害等の症状が現れる
2007.03.03.Sat .No65 / 脳の知識 / PAGE TOP△
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ジンジャー

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  • 京都の海外ドラマ大好き人間です。
    関西地上波ドラマにも注目しています。
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