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Six Feet Under #2「遺言」 
2005.07.10.Sun / 23:52 
今週のお話はタイトル通り、前回事故死したフィッシャー家の父、ナサニエルの遺言を巡っての話と葬儀社のお客さんの話。でもお客さんの話はちょっとだけで、フィッシャー家の話が中心です。

ナサニエルの遺言では全ての現金、株、預金、そして保険金50万ドルは妻ルースに。会社は長男ネイトと次男デイヴィッドとで半々。末の娘クレアには大学の費用をとのことで、ずっと父と仕事をしてきたデイヴィッドは、今まで家を出て好きに生きてきたネイトと自分が同じだと言うことに不満いっぱい。ネイトは要らないと言うけれど母は許さないし葬儀社のエンバーマー、フェデリコが"堅実でいい仕事"と言ったからなのか分からないけれど葬儀社の仕事を手伝ってみることに。
でも遺体を社に搬送している最中にブレンダから15分だけと誘われ、車に遺体を積んだまま寄り道しちゃうし、使用済みの棺の使い回しが法律で禁じられているとは知らずにお客に勧めたりと無茶苦茶。葬儀社仕事のド素人なのにどうして父は権利を半分残すことにしたんだろう?と思っていたらまた幽霊(幻影?)となってデイヴィッドの前に現れ、"フィッシャー&サンズは息子が引き継ぐんだ。お前に子供ができるか?"と言います。
それはゲイであることを隠し続けているデイヴィッドが作り上げた幻なのかそれともほんとにナサニエルの霊が現れたという演出なのかよく分からないけれど、ナサニエルが突然出てきてはボソッという一言一言は核心をついていて面白い。残された家族が抱いている思いを視聴者に気付かせてくれます。

今回お勉強になったことは、棺の使い回しが法律で禁じられているってこと。何かのドラマ(後で調べたらCSI、S1-5でした)で見たような気がするけれど、すっかり忘れてました。
ビックリなのは棺の高いこと!3万2千ドルで仕入れて9千ドルで売るなんて驚きです。アメリカでの葬儀費用の平均はどれぐらいなんだろう?知りたいです。ドラマが進むうちに教えてくれるかな?

先週に続いて、またまたフィッシャー家の内幕がじわじわ~っと見えてきて、いっぺんに見せられるよりじっくり理解できて面白いかも。フィッシャー家事情を小出しにしつつ、葬儀社のお客さんの事情やフィッシャー家に関係ある人たちのことも絡めて話が進んでくれるかなと期待しています。いっぺんに話が進むと理解しにくくて大変だから嬉しいです。

気になるのがブレンダの行動。兄弟二人のためになるからとネイトとデイヴィッドを呼び出し、ナサニエルが衝突死したバスを見せた目的は?背中の"ナサニエル"のタトゥーは?ネイトとは知り合ったばかりなのにすごい早さで内面に入ってきてるようで、ただの"空港で知り合ってエッチした人"とは思えません。何かありそう。

あと、デイヴィッドがゲイであることをカミングアウトしないために恋人キースともおかしくなってしまいそうなのが気がかりです。今、恋人を失ってしまうのは辛すぎます。
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ジンジャー

  • Author:ジンジャー
  • 京都の海外ドラマ大好き人間です。
    関西地上波ドラマにも注目しています。
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