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2005年09月の記事一覧
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CSI:4 #23「キメラの遺伝子」 
2005.09.28.Wed / 03:23 
第4シーズン最終話です。

まずタイトルの"キメラ"が分からなくて先週予告編を見た後に
辞書で調べました。シシの頭、ヤギの胴、竜(蛇)の尾をもつ怪物、
とありました。
そのキメラがストーリーにどう絡んでくるのか想像もできないまま
最終話を見始め、最後の10分程のところで思わず呻りました。

仕事帰りに車を後ろから当てられ、事故の対応をしていたところ
事故の相手にレイプされ、途中で隙を見て逃げた女性リンレイ。
彼女の供述を元に作成された似顔絵で容易に容疑者がわかります。
容疑者は精神科のトッド・クームズの唾液からとったDNAと彼女の身体に
残された精液のDNAは合致しなかったけれど、7つのアレル(何のことだか
よく分かりませんが)が同じだということでトッドの兄弟の犯行らしい
ということになります。トッドには二卵性双生児の兄、弟2人(うち1人は
死去)がいることが分かり、調べますが誰とも一致しません。
トッドは釈放されますがその直後にリンレイは再びレイプされ殺されて
しまいます。リンレイの車のガラスに付いていた血はレイプ犯のもので、
リンレイの身体に付いていた毛髪はトッドのものと分かり、
トッドは再び調べられます。
ここまで話が進んでも犯人が誰なのか、キメラがどう関わってくるのか
まだ想像できませんでした。
▽Open more.
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The Guardian2 #13「野心」 
2005.09.27.Tue / 23:49 
The Guardianに嬉しいような嬉しくないようなゲストが登場しました。
ルルの母親でトラベルマスター社の敏腕社長キャロライン・ノバック役、
リタ・モレノさん(なぜか"さん"を付けてしまいたくなります)です。
映画「ウエスト・サイド物語」で数々の賞を獲った女優さん、ってよりも
私にとってはOZのシスター・ピート役でお馴染みの人です。
シスター役ではすごく控えめで、でも芯の通った人って印象があり
ルルの母親役でド派手なメイクでの登場にビックリしました。
あと2話登場されるらしいのですが、そのたびに驚いてしまいそうです。
▽Open more.
Six Feet Under #13「人生」 
2005.09.25.Sun / 15:51 
第1シーズンのファイナルエピです。

前回母ルースにもゲイであることを告白し、キースとの距離も縮まって
シーズンファイナルはどんな終わり方だろう?と楽しみにしてました。
キースと復活するのはきっと世間に対しても公表してからだろうな、
そんな日が来るのかしら?と今までのデイヴィッドから想像して期待薄
だったけど、こんなにも早くその機会がやって来てほんとにびっくりしました。
▽Open more.
TW2 #2 
2005.09.24.Sat / 23:43 
今週はNYPDばっかり出てきてFDNYは出番が少なかったです。
ボビーとキムがチラッと登場したのは覚えているけれど、
ジミーは入院中だから出番無し、ドクとカルロスは出てきたか
出てきてないか覚えてません。出ていたとしてもほんのわずか。
すでにこの頃からNYPD中心のTWの兆し?って思いました。
ヨーカス家が思いっきり取り上げられていたし…
すでにその先のヨーカス家のゴタゴタを見て飽き飽きしているので
多くは触れませんが、一つだけ。レイプ犯にお腹を鉄パイプで殴られ
周りには流産したってことにしておいてこっそり中絶したフェイス。
そんな重大なことを隠したまま夫婦の関係はギクシャクしないのかな?
と思いました。毎日演技してるみたいで、想像するだけでつらそう。

今週のTW青山さん。無線の声。そしてエミリーとチャーリーが見ていた
TVでのジョージ・クルーニー!すっかり小山さんの声で定着してるので
青山さん声のG・クルーニーには驚きました。
エミリーとチャーリーの成長ぶりの次にビックリしたかな(笑)
「ダンシング・ハバナ」 
2005.09.21.Wed / 23:48 
ずっと見たかった「ダンシング・ハバナ」、やっと京都にもやってきて
早速レディースデーを利用して見てきました。

"Diego Lunaが出てるキューバが舞台のダンスの映画"とだけ知っていて
他の予備知識無しで行きました。
映画が始まり「ダーティー・ダンシング」の続編だと初めて気付き
「ダーティー~」がどんなストーリーだったか思い出せず、不安いっぱいの
スタートでしたが、明るいキューバの街並み(でも実際はプエルトリコで
撮影されました)、1958年という独裁政権下の中で明るく生きる人たち、
思わず身体が動いてしまう音楽、そしてもちろんダンス、と
ダーティー・ダンシングを思い出せなくてもどんどん話に引きこまれ
しっかり楽しめました。
▽Open more.
アメリカン・ヒーロー 
2005.09.21.Wed / 23:29 
先週からAXNで「アメリカン・ヒーロー」が始まりました。
1981年に第1話が放送されたそうですが、つい最近までこのドラマを
知りませんでした。

AXNのCMで見たおかしな格好とおバカそうな雰囲気に惹かれて見始めたの
ですが、期待通りのおバカっぽさだけじゃなくて、主人公の高校教師
ラルフと生徒達、ラルフとFBI捜査官ビルとのやり取りが楽しいです。
スーパースーツと、名前は立派だけど実は赤い下着に漢字の"中"みたいな
マークがついているだけ。それとまるで風呂敷のような薄っぺらいマント
が笑わせてくれます。スーパースーツは地球を救えとUFOと遭遇した時に
渡されたのですが、取扱説明書らしきものがついていたのに落として
失ってしまい、今は手探り状態でスーツの威力を試しながらなんとか
色んな事件を片づけているところです。
古いドラマなので音声状態が良くない点は気になりますが、
ハンサムだけどお茶目なキャラクター、ラルフは月、火のお昼の
癒し系です。若い若いマイケル・パレにビックリしました。
The Guardian2 #12「執着」 
2005.09.19.Mon / 00:11 
先週や先々週ほどじゃないけれど、ちょっとずしりと来る所がありました。

母親が恋人に殴られ入院し、離婚した父親が息子の面倒をみたいと
申し出た件で審理を進める内に、母は父にも殴られていたことが分かる。
父親は否定するが、息子カイルにも暴力をふるっていた疑いがかかる。
さらに調べると父親は今の再婚相手には暴力をふるってないこと、
母親の恋人は正当防衛を主張していることが分かった。
ニックは母親がカイルに父親の暴力のことをしつこく話す場面を目撃。
カイルに父の暴力のことを尋ねると"多分殴られた。ママがそう言ってた"
と話す。そしてカイルの監護権は共同のものと決まると母親はニックに
悪態を付き、つかみかかる。カイルは養父母に預けられ90日後に再審理と
決まると、カイルは"ママと暮らしたいのに"とニックの腹部を殴る。

この様子を見て、カイルの周りには日常的に暴力が存在していたのかも
と思い、"虐待は連鎖する"と聞いたことあることを思い出しました。
私自身、子供に手をあげたことがないとは言えず、その行動の重さを
改めて考えました。
▽Open more.
Six Feet Under #12「告白」 
2005.09.18.Sun / 03:48 
先週に続いて今週もフェデリコに注目。
生まれたばかりの二男アウグスト君をあやす姿、"ボクのかわいい
赤ちゃん~♪"と歌いながらおしめを替えるシーンを見て私もゴキゲン。
でもでも、今回のお客さんがゲイで彼の遺体を前にゲイ蔑視的な発言を
したところでガッカリ。"女房と子供を守るのが男"って価値観は
それはそれで立派なのだけど、他の価値観を頭から否定する姿が
とっても残念に思いました。その考え方は宗教が関係してるだろうから
今のところ無宗教の私にはわかりにくいことです。
▽Open more.
BS秋の海外ドラマ 
2005.09.17.Sat / 23:51 
「これがおすすめ 秋のBS海外ドラマ」を見ました。
9月28日(水)から始まる「デスパレートな妻たち」(この邦題、なんとか
ならなかったのでしょうか?)は主婦達が主役の話、とだけしか
知らなかったので、その紹介を楽しみにしてました。

しばらく続いた"ドラマ紹介とゲスト達の海外ドラマへの思い"形式から
離れたのはよかったのですが、今回は中川家のコントが長すぎるのと
自分の家庭の話にすぐ持って行くのとで、ドラマ紹介の時間が短く
もったいないと思いました。ボケもボケ切れてなくてつらかった!

▽Open more.
TW2 #1 
2005.09.17.Sat / 23:44 
ずっと見たかったTWの第2シーズンがスーパーチャンネルで始まりました。
このシーズンだけ見ていないので嬉しいです。
でも悲しい悲しい出来事が起こることは分かっているので、
覚悟して見なくては。

男性が生き埋めにされる事件がありましたが、ずっと前に関西地上波で
見たERアビーとOZマクマナスが夫婦役で出演の映画「人質」を
思い出しました。映画は資産家の妻が誘拐され生き埋めにされているのを
アビー扮する女刑事が追いかける話でした。
TWでは男性を生き埋めにしてきた帰り道に車でサリーに水を引っかけて
怒らせてしまい、追いかけられた挙げ句に追突事故を起こし、一人は死亡
もう一人は意識不明の重体。男性はどうなるの?と思ったら、犯人の
意識が戻って無事保護されました。ほっ。
▽Open more.
The Guardian2 #11「悲運」 
2005.09.14.Wed / 14:32 
今回もタイトル通り悲しい話でした。

父は自分が幼い頃に亡くなったフットボール選手と信じている17才のジェシー。
母親はいるけれど施設で生活していて、もうすぐ高校を卒業するけれどその後も
施設で暮らせるようニックが代理人を務めて要求が通る。
条件として大学に行くための初年度の4分の1の学費を期日までに合法的に
稼ぐこと。まずは母親に用意してもらいたいと母の部屋を訪ねたが、
お金を出すことを断られ、その上自分は再婚して子供も生まれ、今の夫には
ジェシーのことを話してないからもう現れないでくれ、と言われる。
そこでニックが自分の事務所の雑務係のバイトをさせる。
初日、予定時間より早く出社し、やる気満々。服装もシャツにネクタイで
決めて、仕事もきっちりこなし大張り切り。

▽Open more.
Six Feet Under #11「動揺」 
2005.09.12.Mon / 23:46 
今回でますますフェデリコファンになってしまいました。
スゴ腕エンバーミング師の仕事ぶりだけでも気になる存在だったのに
家庭で素敵な夫ぶりを見て、それから生まれてくる子を想うパパぶりにも
ノックアウトされてしまいました。

生後たった3週でSIDS(乳幼児突然死症候群)で亡くなってしまった
赤ちゃんの両親が息子の死を受け入れられないって気持ちを想像する
だけで涙。子供がらみの話に弱い私です。
フィッシャー&サンズ社に復帰したばかりのフェデリコの初仕事が
その赤ちゃんの遺体処理。第二子の出産予定日間近の妻ヴァネッサが
検診で子癇前症起こしかけで安静にと言われ、そんな事情も気になり
仕事が進みません。子供は無事生まれてくるか、生まれても健康に
育ってくれるか…何の前触れもなく亡くなってしまった赤ちゃんを
前にすると自分の身近にもそんなことが起こってしまうかもって
気になったのでしょうね。赤ちゃんの遺体に話しかけ、我が子のように
悲しむ姿に涙しました。私もドラマや映画で子供が事件に巻き込まれる
シーンを見たら"もしかして我が子が…"って考えてしまいますから
フェデリコの気持ちがよく伝わってきて、いつも以上に感情移入して
観ました。
ヴァネッサの励ましもあってなんとか赤ちゃんの遺体処理をし、
葬儀ディレクターの集まりに参加するためにベガスに出向いた
ネイトとデイヴィッドの留守中の葬儀もうまく取り計らいます。
いつもの手術着のような服じゃなくてビシッと決めたフェデリコが
さらに素敵に見えました。
苦しかった仕事を無事終え、我が子も無事に生まれてきた時の
フェデリコのめちゃくちゃ嬉しそうな顔、たまりませんでした。
悲しい赤ちゃんの死で始まり誕生で終わったこのお話、最後は
和やかな気持ちになれました。よかった。
▽Open more.
The Guardian2 #10「愛するがゆえに」 
2005.09.08.Thu / 02:32 
今週のThe Guardian、タイトル通り重い話でした。
一見夫が妻を射殺したという単純な事件かと思ったら、妻が治療法が
分かっていない"ハンチントン舞踏病"にかかっていて
動けず話せずの状態で病気を苦にしての犯行かと思われた。
そして父は逮捕。ニックが彼の16才の娘を担当することに。
調べていくうちに母親の病気は娘ベッツィーが父から聞かされていた
ものとは違い遺伝性の病気であることが分かる。
すでに一児の母であったベッツィーは早速検査を受け、自分がすでに
発症していることを知り、母親の病気で苦しんできた自分と同じ経験を
させたくないと、娘クリスを養子に出すことにします。
でもクリスの検査をせず、遺伝しているかどうかも分からないまま
養子に出し、黙っていられなくなったベッツィーから知らされた養父が
ニックを怒鳴りに来る。検査の結果、クリスには遺伝していなかったと
分かったことがこのお話の救いかな。結局予定通り養子に出された
クリスとベッツィーの別れのシーンは切なかったです。
"病気の面倒を見させたくない"というベッツィー、若くてもしっかり
お母さんでした。
娘と別れて一人になったベッツィーが事件の真相を話し、母親を
殺したのは父じゃなくベッツィーだと分かります。
父親は子供もいる娘の将来を考えてかばったんでしょうけれど
実は娘の命は自分より短いかもと分かりました。父親の気持ちを
考えるとほんとにつらい。あの後、この父娘がどうなったのかは
分からないけれど、父が刑務所に入っても娘が入っても
どちらも救われないお話で、ほんとに重かったです。
▽Open more.
Six Feet Under #10「当惑」 
2005.09.07.Wed / 23:37 
久しぶりのSFU日記。気がかりはやっぱりデイヴィッドとキースのこと。
前回ゲイが集まるクラブで遭遇しお互いの存在が気にかかる
様子だったから、てっきり今週辺り復活?と期待していました。
デイヴィッドはキースの姿を見て以来、妄想ふくらみまくりで、
でも現実はキースを思うだけの寂しい毎日。切なかったです。
いつもなら顔を合わさないように逃げているトレイシーの口から
キースの名前を聞いた途端、彼女に話しかけキースがボランティアに
参加する日を聞き出しいそいそと出かけるデイヴィッド。
キースの姿を見た途端またまた楽しい妄想モードに。
クラブでキースの姿を見て以来ずっと彼のことを思っていたんでしょうね。
二人楽しくタコスを食べて、ネイトの立ちション写真を見て笑い、
楽しく会話をして盛り上がった所で初めてキースをデイヴィッドの
部屋らしき所にご招待。その頃にはデイヴィッドはやる気満々の様子。
でもキースは他に付き合っている人がいて、誠実な彼はそのまま
雰囲気に流されて、ってことはしない。こんな素敵なお相手と
別れてしまったなんて…デイヴィッドは更に寂しさをつのらせて
ネットでテレフォンセックスのお相手探し。悲しいです。
ネイトやクレアにはカミングアウトしたけれどルースには言ってなかった
のに、フェデリコの代わりに雇われた毒舌アンジェラがばらしてしまい、
そのことがこれからのデイヴィッドの行動にどう影響するのか期待します。
キースと復活してもっとキースの出番を増やしてほしい!
▽Open more.
24 シーズンⅣ 1~6話 (ネタばれ有り) 
2005.09.05.Mon / 23:52 
ジャック・バウワーの長くて忙しい24時間がまた始まりました。
私がよく利用するレンタル店では「24」はめちゃくちゃ人気があって
レンタル開始日を逃すといつ借りられるか分からないので
レンタル初日の店頭に並びそうな時間を狙って行ってきました。
お店は長い坂を上がった後、ちょっと下った所にあって
いつもなら夫が帰ってきてから車で行くのだけれど、いつも初日を逃して
ずっと後になってからしか見られないことが多いので頑張りました。

ここからネタばれが入ります。
▽Open more.
ぼちぼち復帰します 
2005.09.05.Mon / 23:40 
8月はほとんど日記が書けなかったけれど、子供達の学校も始まったし、
家庭の心配事も落ち着いてきたのでぼちぼち復帰します。
ドラマ大好きで話したいことがいっぱいあるけれど、文章ヘタで書くのが
とっても遅いので、飛び飛びになってしまうかもしれないけれど、
よろしくお願いします!
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プロフィール

ジンジャー

  • Author:ジンジャー
  • 京都の海外ドラマ大好き人間です。
    関西地上波ドラマにも注目しています。
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